• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

ぞん‐めい【存命】 の意味

  1. [名](スル)この世に生きていること。「父の―中はお世話になりました」「祖父母とも―しております」

ぞん‐めい【存命】の慣用句

  1. ぞんめいふじょう【存命不定】
    • 生きるか死ぬかわからないこと。
      「ある人、もっての外にわづらひ、―の時」〈咄・きのふはけふ・上〉
  • ぞん‐めい【存命】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・兵衛はまだ存命でござるか。

      芥川竜之介「或敵打の話」

    • ・・・は今も存命するとすれば、四十を越していることであろう。

      芥川竜之介「点鬼簿」

    • ・・・……まず、開通式といった日に、ここの村長――唯今でも存命で居ります――年を取ったのが、大勢と、村口に客の歓迎に出ておりました。

      泉鏡花「半島一奇抄」