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たい‐あつ【耐圧】 の意味

  1. 圧力にたえること。「―構造」

たい‐あつ【耐圧】の慣用句

  1. たいあつがま【耐圧釜】
  1. たいあつこく【耐圧殻】
    • 《「たいあつかく」とも》潜水艦や潜水艇の船体における、水圧に耐えるための外殻構造。ふつう船員が乗り込む空間を指し、内部は1気圧に保たれる。深海調査船のような大深度まで潜航するものは、チタンなどの丈夫な合金でできた真球に近い耐圧殻が使用される。
  • たい‐あつ【耐圧】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・各種の網糸の強弱弾性やその温度湿度によっての変化とか、網に付ける浮標の浮力、浸水の度やその耐圧度とか、あるいは網面に当る潮流の抵抗の研究とか、いずれも物理学、力学の応用によって解決せらるべき問題である。

      寺田寅彦「物理学の応用について」