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だいがく‐いん〔‐ヰン〕【大学院】 の意味

  1. 大学の学部の上または独立に設置される機関。学術の理論および応用を教授・研究し、その深奥を究めて文化の進展に寄与することを目的とする。修士課程博士課程とがある。
  • だいがく‐いん〔‐ヰン〕【大学院】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ 大学を卒業して大学院に入り、そうして自分の研究題目についていわゆるオリジナル・リサーチを始めてほんとうの科学生活に入りはじめたころに、偶然な機会でまた同時に文学的創作の初歩のようなものを体験するような回り合わせになった。

      寺田寅彦「科学と文学」

    • ・・・卒業後長崎三菱造船所に入って実地の修業をした後、三十四年に帰京して大学院に入り、同時に母校の講師となった。

      寺田寅彦「工学博士末広恭二君」

    • ・・・の著者故日下部四郎太博士がまだ大学院学生で岩石の弾性を研究していたころのことである。

      寺田寅彦「読書の今昔」