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だい‐すう【代数】 の意味

  1. 代数学」の略。

だい‐すう【代数】の慣用句

  1. だいすうがく【代数学】
    • 数の代わりに文字を用い、計算の法則・方程式の解法などを主に研究する数学の一分野。現在では、代数系の研究をいう。
  1. だいすうかんすう【代数関数】
  1. だいすうきかがく【代数幾何学】
    • 代数的に定義された多様体の性質を研究する数学の一分野。
  1. だいすうきょくせん【代数曲線】
    • 点の座標を未知数として、代数方程式で表される曲線。
  1. だいすうけい【代数系】
    • いくつかの算法と作用の与えられた、代数的構造の集合。群・環・体など。
  1. だいすうしき【代数式】
  1. だいすうてき【代数的】
  1. だいすうてきすう【代数的数】
    • 係数が有理数である代数方程式の根になりうる数。
  1. だいすうほうていしき【代数方程式】
  1. だいすうわ【代数和】
    • 正・負の数や式を加法記号で結んだ式。減法も負数の和としたときにいう。
  • だい‐すう【代数】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・十年前だった、塚原靖島田三郎合訳と署した代数学だか幾何学だかを偶然或る古本屋で見附けた。

      内田魯庵「三十年前の島田沼南」

    • ・・・低能のひとり娘に代数を教えていたんだ。

      太宰治「乞食学生」

    • ・・・円の面積を算出する公式も、鶴亀算の応用問題の式も、甚だ心もとなくいっそ代数でやればできるのだが、などと青息吐息の態とやや似ている。

      太宰治「答案落第」