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だい‐たい【大×腿】 の意味

  1. 脚の付け根から膝 (ひざ) までの部分。ふともも。もも。「大腿部」→小腿

だい‐たい【大×腿】の慣用句

  1. だいたいきん【大腿筋】
  1. だいたいこつ【大腿骨】
  1. だいたいこつけいぶ【大腿骨頸部】
    • 大腿骨の先端にある球形の骨頭の少し下にあるくびれた部分。
  1. だいたいしとうきん【大腿四頭筋】
  1. だいたいどうみゃく【大腿動脈】
  1. だいたいにとうきん【大腿二頭筋】
    • 大腿の後面外側にある大きい屈筋。膝(ひざ)を曲げ、外側方にねじる働きをする。
  1. だいたいぶ【大腿部】
  • だい‐たい【大×腿】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・その男はいつも、大腿骨を弾丸にうちぬかれた者よりも、むしろ、ひどく堪え難そうな顔をしていた。

      黒島伝治「氷河」

    • ・・・ところがその翌日は両方の大腿の筋肉が痛んで階段の上下が困難であった。

      寺田寅彦「浅間山麓より」

    • 大腿のところに、木刀か竹刀かで、内出血して、筋肉の組織がこわされるまで擲り叩いて重吉を拷問した丁度その幅に肉が凹んでいて、今も決して癒らずのこっているのであった。

      宮本百合子「風知草」