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だい‐とう〔‐タウ〕【大刀】 の意味

  1. 大きな刀。太刀 (たち) 。
  1. 武士が差した大小2本の刀のうち、大きいほうの刀。
  • だい‐とう〔‐タウ〕【大刀】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・その途端に侍の手が刀の柄前にかかったと思うと、重ね厚の大刀が大袈裟に左近を斬り倒した。

      芥川竜之介「或敵打の話」

    • ・・・ 将校は、大刀のあびせようがなかった。

      黒島伝治「穴」

    • ・・・そうしてまた、あれだけ大勢があれだけ多数の大刀を振廻わして、そうして誰も怪我をしないようにするという芸術はおそらく世界にユニークなものであろう。

      寺田寅彦「雑記帳より(1[#「1」はローマ数字、1-13-21])」