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いっ‐せつ【一節】 の意味

  1. 文章・音楽などのひとくぎり。「詩の一節」
  1. プロ野球などの日程のひとくぎり。
  • いっ‐せつ【一節】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・と云う意味を述べた一節がある。

      芥川竜之介「「菊池寛全集」の序」

    • ・・・の伝記の起源が、馬太伝の第十六章二十八節と馬可伝の第九章一節とにあると云うベリンググッドの説を挙げて、一先ずペンを止める事にしようと思う。

      芥川竜之介「さまよえる猶太人」

    • ・・・ お前たちの母上の遺言書の中で一番崇高な部分はお前たちに与えられた一節だった。

      有島武郎「小さき者へ」