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たん‐きり【×痰切り】 の意味

  1. のどにつかえた痰をとめること。また、その薬。
  1. 痰切り飴 (あめ) 」の略。

たん‐きり【×痰切り】の慣用句

  1. たんきりあめ【痰切り飴】
    • 大豆・ゴマ・ショウガをまぜた固飴(かたあめ)を薄く延ばして長さ2センチほどに切ったもの。痰切りの効があるとされる。
  1. たんきりまめ【痰切豆】
    • マメ科の蔓性(つるせい)の多年草。暖地の山野にみられ、全体に褐色の毛がある。葉は3枚の小葉からなる複葉。夏、黄色い蝶形花をつけ、秋に莢(さや)が赤く熟すと2個の黒い種子を出す。種子を煎(せん)じて痰を切る民間薬にする。外郎豆(ういろうまめ)。巾着豆(きんちゃくまめ)。きつねまめ。