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たん‐じゃく【短尺/短冊/短籍】 の意味

  • たん‐じゃく【短尺/短冊/短籍】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・K君は外套の襟を立てたまま、この頃先生の短尺を一枚やっと手に入れた話などをしていた。

      芥川竜之介「年末の一日」

    • ・・・色紙、短冊でも並びそうな、おさらいや場末の寄席気分とは、さすが品の違った座をすすめてくれたが、裾模様、背広連が、多くその席を占めて、切髪の後室も二人ばかり、白襟で控えて、金泥、銀地の舞扇まで開いている。

      泉鏡花「木の子説法」

    • ・・・南の裏庭広く、物置きや板倉が縦に母屋に続いて、短冊形に長めな地なりだ。

      伊藤左千夫「春の潮」