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いと‐より【糸×縒り/糸×撚り】 の意味

  1. 糸をより合わせること。糸によりをかけること。また、その糸。
  1. 糸縒り車」の略。
  1. 延年舞の一。稚児が女装で、糸をよりながら男を待つ所作を演じたものという。初期歌舞伎の女方芸にも伝わった。
  1. イトヨリダイの別名。

いと‐より【糸×縒り/糸×撚り】の慣用句

  1. いとよりぐるま【糸縒り車】
  1. いとよりだい【糸縒鯛】
    • スズキ目イトヨリダイ科の海水魚。全長約35センチ。体は細長く、やや側扁し、紅色の地に6本の黄色縦帯が走る。尾びれの上部の軟条が糸状に伸びている。本州中部以南の近海に多い。冬に美味。いとくりうお。いとより。