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ち‐こく【治国】 の意味

  1. 国を治めること。

ち‐こく【治国】の慣用句

  1. ちこくへいてんか【治国平天下】
    • 《「礼記大学から》国をうまく治め、天下を平和にすること。
  • ち‐こく【治国】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・   又 古人は民衆を愚にすることを治国の大道に数えていた。

      芥川竜之介「侏儒の言葉」

    • ・・・ 勝負事を否定するかと思うと、双六の上手の言葉を引いて修身治国の道を説いたり、ばくち打の秘訣を引いて物事には機会と汐時を見るべきを教えている。

      寺田寅彦「徒然草の鑑賞」

    • ・・・世の士君子、もしこの順席を錯て、他に治国の法を求めなば、時日を経るにしたがい、意外の故障を生じ、不得止して悪政を施すの場合に迫り、民庶もまた不得止して廉恥を忘るるの風俗に陥り、上下ともに失望して、ついには一国の独立もできざるにいたるべし。

      福沢諭吉「学校の説」