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ち‐ず〔‐ヅ〕【地図】 の意味

  1. 地球表面の一部または全部を一定の割合で縮小し、記号・文字などを用いて平面上に表した図。「世界―」「白 (はく) ―」

ち‐ず〔‐ヅ〕【地図】の慣用句

  1. ちずごけ【地図苔】
    • ヘリトリゴケ科の地衣類。高山の岩石に着生。地衣体は硫黄色で縁が黒い菌糸で囲まれ、地図のような外観を示す。
  1. ちずじょうほうサービス【地図情報サービス】
    • 電子地図を利用した情報サービスの総称。地図の表示に加え、住所や施設名などを検索したり、ある地点から目的地までの道筋を示したりするなどのサービスがある。インターネットを通じてパソコンやスマートホンなどで利用できるほか、カーナビゲーションシステムと連動するものもある。
  1. ちずじょうほうシステム【地図情報システム】
  1. ちずとうえいほう【地図投影法】
  • ち‐ず〔‐ヅ〕【地図】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・人生は彼には東海道の地図のように明かだった。

      芥川竜之介「古千屋」

    • ・・・ 参謀がこう云いかけた時、将軍は地図を持った手に、床の上にある支那靴を指した。

      芥川竜之介「将軍」

    • ・・・ 燕のたくさん住んでいるのはエジプトのナイルという世界中でいちばん大きな川の岸です――おかあ様に地図を見せておもらいなさい――そこはしじゅう暖かでよいのですけれども、燕も時々はあきるとみえて群れを作ってひっこしをします。

      有島武郎「燕と王子」