出典:gooニュース
中日・大野 田中将との「88年生まれ対決」に投げ負け…「ピンチでの粘りを見せつけられた」
◇セ・リーグ 中日3―5巨人(2025年4月3日 バンテリンD) 中日・大野が巨人・田中将との「88年生まれ対決」に投げ負け、2カード連続で負け越した。 ともに再三、走者を出す展開となった中、5回までに3犠飛を許すなど4失点。
【中日】大野雄大が同学年・田中将大との投げ合い5回4失点「ピンチでギアを上げる余力があった。さすが」
◆JERAセ・リーグ 中日3―5巨人(3日・バンテリンドーム) 待ち望んでいた初対決は我慢比べに敗れた。中日・大野は田中将の投球に「粘りを見せられたし、ピンチで(最速)149キロとかギアを上げる余力があったり、さすが」と感心。5回8安打4失点で、同じ88年生まれの右腕に白星を譲った。
中日・大野雄大、「投げ勝ちたかった」 88年世代先発対決は巨人・田中将大に軍配 「犠飛で3点」ゴロを打たせれば…
◇3日 中日3―5巨人(バンテリンドームナゴヤ) 今季初勝利を喜んだのは相手だった。先発の大野は5イニングを投げて、8安打4失点(自責点2)。同じ1988年世代のスターである巨人・田中将との対決を制することはできなかった。 「犠牲フライで3点。効率良く点を取られてしまいました」。先制を許したのは2回。1死一、三塁から坂本の中犠飛で均衡を破られた。
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