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ちょうしん‐るこつ〔テウシン‐〕【彫心×鏤骨】 の意味

  1. 心に彫りきざみ骨にちりばめること。非常に苦心して詩文などを練り上げること。ちょうしんろうこつ。
    • 「―の技巧実に燦爛 (さんらん) の美を恣 (ほしいまま) にす」〈上田敏訳・海潮音
  • ちょうしん‐るこつ〔テウシン‐〕【彫心×鏤骨】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・『門三味線』は全く油汗を搾って苦辛した真に彫心鏤骨の名文章であった。

      内田魯庵「斎藤緑雨」