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ちょうちょうふじん〔テフテフフジン〕【蝶々夫人】 の意味

  1. 《原題Madame Butterfly
  1. 米国の小説家ロングの短編小説。1898年発表。長崎を舞台に、米国海軍士官ピンカートンと結婚した日本娘、蝶々の悲劇を描く。のちベラスコにより戯曲化、さらにプッチーニによりオペラ化された。
  1. を原作とするプッチーニ作曲のオペラ。全2幕。1904年ミラノで初演。第2幕のアリア「ある晴れた日に」は特に有名。マダムバタフライ。
  • ちょうちょうふじん〔テフテフフジン〕【蝶々夫人】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ オペラの「蝶々夫人」を今日の日本人が見て、非現実的に感じるのは自然である。

      宮本百合子「雨の小やみ」

    • 蝶々夫人、お菊さん、小泉八雲の描くところの日本。

      宮本百合子「「迷いの末は」」