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つた‐や【蔦屋】 の意味

  1. 江戸後期の地本 (じほん) 問屋。初め江戸新吉原大門口にあったが、天明年間(1781~1789)に日本橋通油町に移転。

つた‐や【蔦屋】の慣用句

  1. つたやじゅうざぶろう【蔦屋重三郎】
    • [1750~1797]江戸後期の出版業者。江戸の人。本名、喜多川柯理(からまる)。号、耕書堂。通称、蔦重(つたじゅう)。狂名、蔦唐丸(つたのからまる)大田南畝山東京伝らと親交があり、多くの洒落本黄表紙のほか、東洲斎写楽喜多川歌麿らの浮世絵版画も出版した。