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つち‐の‐え【×戊】 の意味

  1. 《「土の兄 (え) 」の意》十干の5番目。ぼ。
  • つち‐の‐え【×戊】の例文

    出典:青空文庫

    • 申(天智天皇日本の船師、始めて至り、大唐の船師と合戦う。

      芥川竜之介「金将軍」

    • ・・・ 破提宇子の流布本は、華頂山文庫の蔵本を、明治辰の頃、杞憂道人鵜飼徹定の序文と共に、出版したものである。

      芥川竜之介「るしへる」

    • ・・・曰く、「(戌夏に至りては愈々その異なるを覚えしかども尚悟らず、こは眼鏡の曇りたる故ならめと謬り思ひて、俗に本玉とかいふ水晶製の眼鏡の価貴きをも厭はで此彼と多く購ひ求めて掛替々々凌ぐものから(中略、去歳庚子夏に至りては只朦々朧々として細字を・・・

      内田魯庵「八犬伝談余」