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つちみかど‐しんとう〔‐シンタウ〕【土御門神道】 の意味

  1. 近世神道の一派。江戸初期、土御門泰福 (やすとみ) が垂加 (すいか) 神道説を説く山崎闇斎 (やまざきあんさい) の教えを受けてその理論を体系づけて唱え始め、その門人安井算哲が大成。中世から陰陽道を管轄していた安倍 (あべ) 氏すなわち土御門家が陰陽道の宗教性を強める目的で神道の行事をも取り入れたため、神道の一派に加えられるようになったもの。明治維新後、衰滅。安倍神道。安家 (あんけ) 神道。天社神道。