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つばくら【×燕】 の意味

  1. つばくらめ」の略。 春》「燕や扇ならべし店の窓/杢太郎」

つばくら【×燕】の慣用句

  1. つばくらめ【燕】
    • つばめ。つばくら。 春》
  • つばくら【×燕】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・どうやらこの家の棟ばかりは、さえも巣を食わないらしい。

      芥川竜之介「運」

    • ・・・日本人が書いたのでは、七十八日遊記、支那文明記、支那漫遊記、支那仏教遺物、支那風俗、支那人気質、山楚水、蘇浙小観、北清見聞録、長江十年、観光紀游、征塵録、満洲、巴蜀、湖南、漢口、支那風韻記、支那――編輯者 それをみんな読んだのですか?・・・

      芥川竜之介「奇遇」

    • ・・・やがて、冤を雪ぐ事が出来たおかげでまた召還され、中書令になり、国公に封ぜられましたが、その時はもういい年だったかと思います。

      芥川竜之介「黄粱夢」