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つめ【爪】

  1. 手や足の指の先に生える角質の部分。人間の平爪 (ひらづめ) 、鳥・猫の鉤爪 (かぎづめ) 、牛・馬の蹄 (ひづめ) など。
  1. 琴爪のこと。
  1. 鉤 (かぎ) のように、物をひっかけてとめるもの。
  1. 機械についている、1の形をした小片。「がんぎ車の―」
  1. 辞書の前小口 (まえこぐち) にある、見出し語の最初の一字などを印刷した印。検索の便宜のために設けられる。
  1. 爪で拾って箕で零す
    • こつこつと苦労して蓄えたものを、一度に使い果たすことのたとえ。
  1. 爪に爪なく瓜に爪あり
    • よく似ている「爪」と「瓜」の字形の違いをわかりやすくいった言葉。
  1. 爪に火を点す
    • ろうそくの代わりに爪に火をともす。ひどく貧しい生活をする。苦労して倹約する。また、ひどくけちなことのたとえ。「―・してためた金」
  1. 爪を隠す
    • 才能を人に見せないようにする。「能ある鷹(たか)は―・す」
  1. 爪を掛ける
    • 興味をもつ。ちょっかいを出す。また、女性に戯れかかる。「古典芸能に―・ける」
  1. 爪を研ぐ
    • 用意怠りなく機会をねらう。野心を抱いて待ち構える。「相手の失敗を―・いで待つ」