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てい‐けい【提携】 の意味

  1. [名](スル)
  1. 互いに助け合うこと。共同で物事を行うこと。タイアップ。「他社と提携する」「業務提携」
  1. 手に持つこと。たずさえること。

てい‐けい【提携】の慣用句

  1. ていけいローン【提携ローン】
    • 金融機関と販売会社が提携して購入者に提供するローン。これに保証会社として信販会社が加わる形態もある。前者は三者型、後者は四者型と呼ばれる。
  • てい‐けい【提携】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・沼南と仕事を侶にした提携者や門下生的関係ある昵近者さえが「復たユックリ来給え」で碌々用談も済まない中に撃退されてブツクサいうのは珍らしくなかった。

      内田魯庵「三十年前の島田沼南」

    • ・・・には、労働者と農民の提携のほう芽が、文学的に取扱われている。

      黒島伝治「農民文学の問題」

    • ・・・つまりあの党の本質上、決して、心から提携する感情はないのですから、自分のイニシアをよこからさらわれた形になったらよくないでしょう念のために。

      宮本百合子「往復帖」