• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

てい‐しゅうは〔‐シウハ〕【低周波】 の意味

  1. 周波数が比較的低いこと。また、その波動や振動。20~20000ヘルツの可聴周波数をいうことが多い。電波法では30~300キロヘルツの電波をいう。⇔高周波

てい‐しゅうは〔‐シウハ〕【低周波】の慣用句

  1. ていしゅうはおん【低周波音】
    • 周波数がおよそ100ヘルツ以下の音。このうち20ヘルツ以下を超低周波音という。
    • [補説]人間の耳に聞こえる音波は20ヘルツから2万ヘルツ(20キロヘルツ)程度とされ、2万ヘルツ以上の音波は超音波と呼ばれる。
  1. ていしゅうはそうおん【低周波騒音】
    • 工場や風車などから恒常的に発生する低周波音の影響で、家具が振動したり、身体に頭重感・めまいなどの不調が現れること。