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でんでん‐だいこ【でんでん太鼓】 の意味

  1. 雅楽で使う振り鼓を小型にした形の乳児用の玩具。小さな太鼓に柄をつけ、左右に鈴や玉などのついたひもを垂らしたもの。柄を振ると玉などが太鼓に当たって鳴る。
  • でんでん‐だいこ【でんでん太鼓】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・私は酔って唄をうたうなど、絶無のことなのであるが、その夜は、どうしたはずみか、ふと、里のおみやに何もろた、でんでん太鼓に、などと、でたらめに唄いだして、幸吉も低くそれに和したが、それがいけなかった。

      太宰治「新樹の言葉」

    • ・・・あの、でんでん太鼓の美しさと。

      太宰治「もの思う葦」