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とう‐しん〔タウ‐〕【盗心】 の意味

  1. 他人の物をぬすもうと思う心。ぬすみごころ。「―を起こす」
  • とう‐しん〔タウ‐〕【盗心】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・小遣銭をなまで持たせないその児の、盗心を疑って、怒ったよりは恐れたのである。

      泉鏡花「夫人利生記」

    • ・・・七には物を盗心有るを去る。

      福沢諭吉「女大学評論」

    • ・・・時には残忍とか狡猾とか盗心とかいうものに対してまでも滋養を与えなくてはならないかも知れません。

      和辻哲郎「すべての芽を培え」