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どう‐だん【台/満星】 の意味

  1. 《「とうだい(灯台)」の音変化》「灯台躑躅 (どうだんつつじ) 」の略。

どう‐だん【台/満星】の慣用句

  1. どうだんつつじ【灯台躑躅/満天星】
    • ツツジ科の落葉低木。枝はよく分枝し、その先に倒卵形の葉が輪生する。秋には紅葉する。春、若葉とともに、白い壺形の小花が多数下向きに咲く。暖地に自生するが、多く観賞用に植えられる。 春》
  • どう‐だん【台/満星】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・あの満天星を御覧、と言われて見ると旧い霜葉はもう疾くに落尽して了ったが、茶色を帯びた細く若い枝の一つ一つには既に新生の芽が見られて、そのみずみずしい光沢のある若枝にも、勢いこんで出て来たような新芽にも、冬の焔が流れて来て居た。

      島崎藤村「三人の訪問者」