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あおい〔あふひ〕【葵】 の意味

  1. 静岡市の区名。駿府公園(駿府城)周辺の官公庁街から、南アルプス大井川源流部まで、同市の大半を占める。

あおい〔あふひ〕【葵】の慣用句

  1. あおいく【葵区】
  • あおい〔あふひ〕【葵】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・遠くは山裾にかくれてた茅屋にも、咲昇るを凌いで牡丹を高く見たのであった。

      泉鏡花「燈明之巻」

    • ・・・油会所時代に水戸の支藩の廃家の株を買って小林城三と改名し、水戸家に金千両を献上しての御紋服を拝領し、帯刀の士分に列してただの軽焼屋の主人ではなくなった。

      内田魯庵「淡島椿岳」

    • ・・・「おお、五体は宙を飛んで行く、これぞ甲賀流飛行の術、宙を飛んで注進の、信州上田へ一足飛び、飛ぶは木の葉か沈むは石田か、徳川の流れに泛んだ、を目掛けて、丁と飛ばした石田が三成、千成瓢箪押し立てりゃ、天下分け目の大いくさ、月は東に日は西に・・・

      織田作之助「猿飛佐助」