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どり【取(り)】 の意味

  1. と(取)り4」に同じ。「二百石―の家臣」
  • どり【取(り)】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・そこで彼は甚太夫を呼んで、「ああ云う見苦しい負をられては、拙者の眼がね違いばかりではすまされぬ。

      芥川竜之介「或敵打の話」

    • ・・・ 父は箸をり上げる前に、監督をまともに見てこう詰るように言った。

      有島武郎「親子」

    • ・・・が、そういう心持になった際に、当然気が付かなければならないところの、今日の仕事は明日の仕事の土台であるという事――従来の定説なり習慣なりに対する反抗はりも直さず新らしい定説、新らしい習慣を作るが為であるという事に気が付くことが、一日遅けれ・・・

      石川啄木「性急な思想」