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とり‐けし【取(り)消し】 の意味

  1. 取り消すこと。撤回・解消すること。「予約の―をする」「免許―」
  1. 公法上・私法上の意思表示または法律行為瑕疵 (かし) のある場合に、当事者の一方的な意思表示でその効力を無効にすること。

とり‐けし【取(り)消し】の慣用句

  1. とりけしけん【取消権】
  • とり‐けし【取(り)消し】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・これじゃ頼もしくないと思って、雑木の涼しい影が落ちている下へ、くたびれた尻をすえたまま、ややしばらく見ていたが、やはりくだらないという心もちは取消しようがない。

      芥川竜之介「樗牛の事」

    • ・・・川森さえ疾の昔に仁右衛門の保証を取消して、仁右衛門に退場を迫る人となっていた。

      有島武郎「カインの末裔」

    • 」「取消し

      泉鏡花「貝の穴に河童の居る事」