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なか‐の‐しま【中之島】 の意味

  1. 大阪市北区の地名。堂島川と土佐堀川とに囲まれた中州。江戸時代は蔵屋敷が立ち並び、繁栄した。現在は市役所・公会堂・図書館などが集まる市の中心部。
  1. 吐噶喇 (とから) 列島北部にある火山島。面積約34平方キロメートル。天然記念物の吐噶喇馬が飼育されている。

なか‐の‐しま【中之島】の慣用句

  1. なかのしまこうえん【中之島公園】
    • 大阪市中之島東部にある公園。明治24年(1891)最初の市営公園として開設。
  1. なかのしまどおり【中之島通り】
    • 大阪市中之島の北側を東西に走る道路の呼び名。下を京阪中之島線の一部が通る。
  • なか‐の‐しま【中之島】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・しかし、かえってサバサバした気持で大阪駅から中之島公園まで歩きました。

      織田作之助「アド・バルーン」

    • ・・・わずかに、中之島界隈や御堂筋にありし日の大阪をしのぶ美しさが残っているだけで、あとはどこもかしこも古雑巾のように汚ない。

      織田作之助「大阪の憂鬱」