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なかま【中間】 の意味

  1. 福岡県北部の市。明治末期から筑豊炭田の炭鉱町として発展。現在は住宅地化が著しい。人口4.4万(2010)。

なかま【中間】の慣用句

  1. なかまし【中間市】
  • なかま【中間】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・道徳の迫害を受けるものは常に強弱の中間者である。

      芥川竜之介「侏儒の言葉」

    • ・・・三つの生活様式の中間色をなす、過渡期の生活が起滅する間に、新しい生活様式が甫めて成就されるであろう。

      有島武郎「広津氏に答う」

    • ・・・「それが、さ、君忘れもせぬ明治三十七年八月の二十日、僕等は鳳凰山下を出発し、旅順要塞背面攻撃の一隊として、盤龍山、東鷄冠山の中間にあるピー砲台攻撃に向た。

      岩野泡鳴「戦話」