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いん‐じ【印字】 の意味

  1. [名](スル)
  1. タイプライターやパソコンのプリンターなどで、紙などに文字や符号を打ち出すこと。また、その文字や符号。
  1. 印章の文字。

いん‐じ【印字】の慣用句

  1. いんじき【印字機】
    • タイプライター・プリンターや、テレプリンターの受信機など、機械的な方法によって文字や符号を印字する機器。
  1. いんじひりつ【印字比率】
  1. いんじみつど【印字密度】
    • プリンターや複写機などで、単位長さ当たりに印刷できるドット数。1インチ当たりの場合はdpi、1ミリメートル当たりの場合はdpmを用いる。印刷密度。
  1. いんじりつ【印字率】
    • プリンターや複写機などで、印刷用紙の面積に対する、印字される文字の積算面積の比率。インクカートリッジの容量を印刷可能枚数で表す場合などに用いられる。印刷率。印字比率。
  • いん‐じ【印字】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ 話は変るが、一九一〇年頃ベルリン近郊の有名な某電機会社を見学に行ったときに同社の専売の電信印字機を見せてもらった。

      寺田寅彦「変った話」

    • ・・・ことに文句に絶えず頭を使いながらせき込んで印字機の鍵盤をあさる時、ひき慣れないむつかしい楽曲をものにしようとして努力する時、そういう時には病的に過敏になった私の胃はすぐになんらかの形式で不平を申し出した。

      寺田寅彦「芝刈り」