• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

に‐ごう〔‐ガフ〕【二合】 の意味

  1. 1合の2倍。→合 (ごう) 
  1. 《二官を合わせて一官とする意》平安時代、年給制における年官として、二分官である目 (さかん) 一人と一分官である史生 (ししょう) 一人との代わりに、三分官である掾 (じょう) 一人を任命したこと。
  1. 二合体」の略。

に‐ごう〔‐ガフ〕【二合】の慣用句

  1. にごうたい【二合体】
    • 花押(かおう)の様式の一。実名の2字の字画の一部を組み合わせて作ったもの。二合。二合の判。→花押
  1. にごうはん【二合半】
    • 2合5勺(約0.45リットル)のこと。
    • 《1日5合の扶持米(ふちまい)を朝夕二度に分けて食べたところから》武家の下級の奉公人。また、身分の低い(やっこ)などを卑しめていう語。