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に‐ちょう〔‐チヤウ〕【二丁/二×梃】 の意味

  1. 一丁(一梃)の2倍。
  1. 歌舞伎劇場で、合図として打たれる柝 (き) の一。開幕10分前に、頭取部屋の前でチョンチョンと二つ打つもの。

に‐ちょう〔‐チヤウ〕【二丁/二×梃】の慣用句

  1. にちょうだて【二梃立て】
    • 2梃の艪(ろ)をつけた船足の速い船。特に江戸時代、吉原通いに使われた猪牙舟(ちょきぶね)をいう。にちょうだち。
      「金竜山を目当てに浅草川の―」〈浮・一代男・七〉
  1. にちょうなげ【二丁投げ】
    • 相撲の決まりの手の一。自分の足を、相手の反対側の足の外側のひざのあたりに掛けて、払うようにして投げる技。二丁掛け。
  1. にちょうまち【二丁町】
    • 江戸日本橋の堺町(さかいちょう)・葺屋町(ふきやちょう)の2町の併称。ともに芝居町として知られた。