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ぬまづ【沼津】 の意味

  1. 静岡県東部の市。駿河湾に面する。もと水野氏の城下町で、東海道の宿場町として発展。水産加工業・金属機械工業・近郊農業が盛ん。千本浜公園がある。人口20.2万(2010)。

ぬまづ【沼津】の慣用句

  1. ぬまづがき【沼津垣】
    • 細い割り竹や板などを斜めに編んで作った網代垣(あじろがき)。静岡県沼津地方に多い。
  1. ぬまづし【沼津市】
  • ぬまづ【沼津】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ただ、君を見送ってから彼が沼津へ写生にゆくということだけは、何度もきき返してやっとわかった。

      芥川竜之介「出帆」

    •  沼津に向って、浦々の春遅き景色を馳らせる、……土地の人はと云う三津の浦を、いま浪打際とほとんどすれすれに通る処であった。

      泉鏡花「半島一奇抄」

    • ・・・ 汽車が沼津へ着いた時である。

      織田作之助「昨日・今日・明日」