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ぬるま‐ゆ【微温湯】 の意味

  1. ぬるい湯。ぬるゆ。びおんとう。
  1. 刺激や緊張のない境遇や生活。「―の暮らしから抜け出す」
  • ぬるま‐ゆ【微温湯】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・不快な冷水を浴びた彼は改めて不快な微温湯を見舞われたのだ。

      有島武郎「親子」

    • ・・・ 頭が割れるように痛むので寝たのだと聞いて磯は別に怒りもせず驚きもせず自分で燈を点け、薬罐が微温湯だから火鉢に炭を足し、水も汲みに行った。

      国木田独歩「竹の木戸」