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ねった・い【妬い/嫉い】 の意味

  1. [形][文]ねった・し[ク]《中世・近世語》形容詞「ねたし」の音変化。
    • 「―・い、さらば景季も盗むべかりけるものを」〈平家・九〉
  • ねった・い【妬い/嫉い】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・そのまま下へ行って、僕のおこっていることを言い、湯屋で見たことを妬いているのだということがもしも下のものらに分ったら、僕一生の男を下げるのだと心配したから、「おい、おい!」と命令するような強い声を出した。

      岩野泡鳴「耽溺」