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ねん‐げ【×拈華】 の意味

  1. 花をひねること。

ねん‐げ【×拈華】の慣用句

  1. ねんげみしょう【拈華微笑】
    • 仏語。釈迦が霊鷲山(りょうじゅせん)で説法した際、花をひねり大衆に示したところ、だれにもその意味がわからなかったが、ただ摩訶迦葉(まかかしょう)だけが真意を知って微笑したという故事。そこで釈迦は彼にだけ仏教の真理を授けたといい、禅宗で、以心伝心で法を体得する妙を示すときの語。
    • [補説]この語の場合、「微笑」を「びしょう」とは読まない。