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ねん‐ねん の意味

  1. 《「ね(寝)る」の「ね」を重ねた「ねね」の音変化》「寝なさい」の意で、幼児を寝かしつけるときに言う語。

ねん‐ねんの慣用句

  1. ねんねんころり
    • 子守歌の文句。ころりと横になって寝なさい、の意。「―、おころりよ」
  • ねん‐ねんの例文

    出典:青空文庫

    • ・・・「ねんねん、ころころ、ねんねしな。

      小川未明「谷にうたう女」

    • ねんねんと動き、いたるところ、いたるところ、かんばしからぬへまを演じ、まるで、なっていなかった、悪霊の作者が、そぞろなつかしくなって来るのだ。

      太宰治「碧眼托鉢」