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ノルウェー【Norway】 の意味

  1. ヨーロッパ北部、スカンジナビア半島西部を占める立憲君主国。首都オスロ。森林が多く、海岸はフィヨルドが発達し、パルプ・機械工業や水産業・海運業が盛ん。9世紀末にノルマン人により国家を形成。1397年にデンマークと、1815年にはスウェーデンと連合王国を形成、1905年分離・独立。バイキングの故地。ノルウェー語ではノルゲ(Norge)という。人口468万(2010)。
  1. [補説]「諾威」とも書く。

ノルウェー【Norway】の慣用句

  1. ノルウェーご【ノルウェー語】
  • ノルウェー【Norway】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・しかして彼の心に思い当りましたのはノルウェー産の樅でありました、これはユトランドの荒地に成育すべき樹であることはわかりました。

      内村鑑三「デンマルク国の話」

    • ノルウェーの船でもこんな男に会ったし、ヴェスーヴの火山でも会いました。

      寺田寅彦「先生への通信」

    • ノルウェーの理学者が北光の研究で世界に覇をとなえており、近ごろの日本の地震学者の研究はようやく欧米学界の注意を引きつつある。

      寺田寅彦「函館の大火について」