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あお‐だたみ〔あを‐〕【青畳】 の意味

  1. 表が新しくて青々として見える畳。
  1. 波の静かな青々とした海面などのたとえ。
  • あお‐だたみ〔あを‐〕【青畳】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・雪に汚れた革足袋の爪先の痕は美しい青畳の上に点々と印されてあった。

      幸田露伴「雪たたき」

    • ・・・閉めてあった雨戸を繰ると、対岸の崖の上にある村落、耕地、その下を奔り流れる千曲川が青畳の上から望まれた。

      島崎藤村「岩石の間」

    • ・・・丈長き黒髪がきらりと灯を受けて、さらさらと青畳に障る音さえ聞える。

      夏目漱石「一夜」