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ハイネ【Heinrich Heine】 とは

  1. [1797~1856]ドイツの詩人・批評家。ドイツの反動的政策を痛烈に批判し、フランスの七月革命を契機に、1831年パリに亡命。愛と革命の詩人とよばれる。詩集「歌の本」「ロマンツェーロ」、長詩「ドイツ冬物語」、評論「ロマン派」「ドイツの宗教と哲学の歴史」、紀行「旅の絵」など。

ハイネ【Heinrich Heine】の慣用句

  1. ハイネぜんしゅう【ハイネ全集】
  • ハイネ【Heinrich Heine】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ご存じでしょうが、それはハイネの詩に作曲したもので、私の好きな歌の一つなのです。

      梶井基次郎「Kの昇天」

    • ・・・ 細田氏は、大戦の前は、愛国悲詩、とでもいったような、おそろしくあまい詩を書いて売ったり、またドイツ語も、すこし出来るらしく、ハイネの詩など訳して売ったり、また女学校の臨時雇いの教師になったりして、甚だ漠然たる生活をしていた人物であった・・・

      太宰治「女神」

    • ハイネという人のですよ。

      宮沢賢治「土神ときつね」