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はく‐じゃ【白蛇】 の意味

  1. 白色のへび。しろへび。
  • はく‐じゃ【白蛇】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・のみならずそれと同時に、頭の上の松の枝が、烈しくざわざわ揺れたと思うと、後の絶壁の頂からは、四斗樽程の白蛇が一匹、炎のような舌を吐いて、見る見る近くへ下りて来るのです。

      芥川竜之介「杜子春」

    • ・・・ 小僧は太い白蛇に、頭から舐められた。

      泉鏡花「絵本の春」

    • ・・・轟々たる瀬のたぎりは白蛇の尾を引いて川下の闇へ消えていた。

      梶井基次郎「温泉」