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はちもんじ‐や【八文字屋】 の意味

  1. 江戸時代の京都の書店。元禄(1688~1704)から明和年間(1764~1772)にかけて、浄瑠璃本歌舞伎狂言本・浮世草子などを出版。

はちもんじ‐や【八文字屋】の慣用句

  1. はちもんじやじしょう【八文字屋自笑】
  1. はちもんじやぼん【八文字屋本】
    • 八文字屋から出版された浮世草子役者評判記の類の総称。特に文学的には浮世草子をさす。広義には、同時代の他の八文字屋風の浮世草子をもいう。