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ビーム【beam】 の意味

  1. 建築物の梁 (はり) や桁 (けた) 。
  1. 光・電子などの粒子の、一定方向にそろった細い流れ。光束。また、電波の束。

ビーム【beam】の慣用句

  1. ビームアンテナ【beam antenna】
    • 同一位相の電波を供給することによって、方向や受信感度をよくしたアンテナ。テレビ電波の受信などに用いる。
  1. ビームかん【ビーム管】
    • 電子流がビーム状に動作するように電極を配置した電子管。電力増幅用のビーム出力管など。
  1. ビームスプリッター【beam splitter】
    • 入射した光の一部を透過し、一部を反射する光学機器。二つのプリズムで金属薄膜を挟みこんだものなどがある。反射光と透過光の強さがほぼ同じものはハーフミラーと呼ばれる。分光鏡。
  1. ビームフォーミング【beam forming】
    • 無線通信で、アンテナの指向性をある特定の方向に高めて通信品質の向上を図る技術。同じ出力の電波でも強度を高められ、また干渉を防ぐ効果がある。無線LAN機器などで採用される。
  1. ビームへいき【ビーム兵器】
    • beam weapon指向性エネルギーを使用した兵器。
  1. ビームライフル【beam rifle】
    • 日本ライフル協会が開発した光線銃。競技では、10メートル先の標的に対して2姿勢(肘射(ちゅうしゃ)、立射(りっしゃ))で各20発を撃つ。