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ひじき【鹿菜/羊菜】 の意味

  1. ホンダワラ科の褐藻。干潮線付近の岩上に生え、冬から春にかけて繁茂。円柱状で多数の枝に分かれ、長さ50センチ~1メートル。若いうちに採取して乾かし、食用にする。ひじきも。ひずきも。みちひじき。 春》「―刈るや岩間落ち合ふ汐となり/月舟」

ひじき【鹿菜/羊菜】の慣用句

  1. ひじきも【鹿尾菜藻】
    • ヒジキの古名。
      「懸想じける女のもとに、―といふ物やるとて」〈伊勢・三〉
  • ひじき【鹿菜/羊菜】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ソレ直ぐに鹿尾菜の代が浮いて出ようというものさ。

      泉鏡花「国貞えがく」