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ひと‐と‐なり【人となり/為人】 の意味

  • ひと‐と‐なり【人となり/為人】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・を評した時に詩人室生犀星には言い及んだから、今度は聊か友人――と言うよりも室生の人となりを記すことにした。

      芥川竜之介「出来上った人」

    • ・・・この後、童も憂き事しげき世の人となりつ、さまざまのこと彼を悩ましける。

      国木田独歩「詩想」

    • ・・・ かれに恋人あり、松本治子とて、かれが二十二の時ゆくりなく相見て間もなく相思うの人となりぬ。

      国木田独歩「わかれ」