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ひゃく‐ねん【百年】 の意味

  1. 100の年数。100年間。また、数多くの年。長い年月。

ひゃく‐ねん【百年】の慣用句

  1. 百年河清を俟つ
  1. 百年の恋も一時に冷める
    • 長く続いた恋でも一瞬にしてさめてしまう。相手の嫌な面に思いがけなく接したときのようすにいう。
  1. ひゃくねんせんそう【百年戦争】
    • 1337年~1453年、イギリスとフランスとの間で断続的に行われた戦争。フランス内にあるイギリス領土およびフランドル地方の領有に関する対立と、フランス王位継承をめぐって開戦。初めはイギリスが優勢であったが、ジャンヌ=ダルクオルレアン解放後はフランスが反攻に転じ、イギリスはカレーを除くすべての大陸領土を失って講和した。
  1. ひゃくねんのけい【百年の計】
    • 遠い将来までを考えての計画。「国家―」
  1. ひゃくねんのふさく【百年の不作】
    • 一生の失敗。取り返しのつかない過ち。「悪妻は―」
  1. ひゃくねんめ【百年目】
    • 100年後にあたる年。
    • のっぴきならなくなること。運のつき。「ここで会ったが―、観念しろ」
    • めったにない好運。「福徳の―」