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ふ‐ごう〔‐ガウ〕【符号】 の意味

  1. 事物の検索・指示のためにつけておく、簡単な文字や図形。しるし。
  1. ある情報を伝達するために体系的に使われる記号。文字以外のものについていう。長音符号・モールス符号など。
  1. 記号[用法]
  1. 数学で、数の正と負を表す記号。「+」と「-」の記号。

ふ‐ごう〔‐ガウ〕【符号】の慣用句

  1. ふごうあやまりりつ【符号誤り率】
  1. ふごうか【符号化】
  1. ふごうかんかんしょう【符号間干渉】
    • デジタル信号による通信で、隣接する符号の間で干渉し、正しく伝送されないこと。無線通信や放送用電波によるマルチパスが原因となるほか、帯域幅を狭くしたときなどに生じる。これを防ぐため、誤り訂正符号を付与する手法が知られる。記号間干渉。シンボル間干渉。
  1. ふごうつきせいすう【符号付き整数】
  1. ふごうなしせいすうがた【符号無し整数型】
  1. ふごうぶんかつたじゅうせつぞく【符号分割多重接続】
  • ふ‐ごう〔‐ガウ〕【符号】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ 私はむかむかッとして来た、筆蹟くらいで、人間の値打ちがわかってたまるものか、近頃の女はなぜこんな風に、なにかと言えば教養だとか、筆蹟だとか、知性だとか、月並みな符号を使って人を批評したがるのかと、うんざりした。

      織田作之助「秋深き」

    • ・・・「今日出る前に上に並んだ炭に一々符号を附けて置いたので御座います。

      国木田独歩「竹の木戸」

    • ・・・ 朝鮮語の話は、傍できいていると、癇高く、符号でも叫んでいるようだった。

      黒島伝治「穴」