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ぶら‐ぶら の意味

  1. [副](スル)
  1. ぶら下がって揺れ動くさま。「両手を―(と)させる」
  1. なすこともなく毎日を暮らすさま。「就職もしないで―(と)している」
  1. あてもなくのんびり歩きまわるさま。「近所を―(と)散歩する」
  1. [形動]1に同じ。「切れて―な電線」
  1. [アクセント]ラブラ、はブラブラ

ぶら‐ぶらの慣用句

  1. ぶらぶらやまい【ぶらぶら病】
    • 寝込むほどでもないが、どことなくぐあいが悪い状態が続く病気。
      「殆んど一月に亘(わた)る―の後」〈蘆花不如帰
  • ぶら‐ぶらの例文

    出典:青空文庫

    • ・・・それから余り話もせず、宿の方へぶらぶら帰って行った。

      芥川竜之介「海のほとり」

    • ・・・あるいはまた長いプラットフォオムの縁をぶらぶら歩いていることもある。

      芥川竜之介「お時儀」

    • ・・・仕方なしにいやいやながら家は出ましたが、ぶらぶらと考えながら歩きました。

      有島武郎「一房の葡萄」