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あか‐がい〔‐がひ〕【赤貝】 の意味

  1. フネガイ科の二枚貝。内湾の泥底にすむ。貝殻は厚く膨らみ、殻長12センチくらい。殻表には42本ほどの放射肋 (ほうしゃろく) があり、黒褐色の毛状の殻皮で覆われる。肉は赤く、すし種などにする。きさがい。 春》
  1. 女性の性器をいう語。
  • あか‐がい〔‐がひ〕【赤貝】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・ このごろの朝の潮干は八時過ぎからで日暮れの出汐には赤貝の船が帰ってくる。

      伊藤左千夫「紅黄録」